足のマッサージ


平山先生 「では、皆さん、先ずは赤ちゃんの足にオイルをつけていってください。」


平山先生のお手本を見ながら、赤ちゃんの足にオイルを塗っていきます。


池田さん

平山先生



池田さん
「こんな感じでいいのかなぁ。。。」

「裏も表も満遍なく付けて、足を温めていってくださいね。裏をつけて、表をつけて・・・。ゆっくりねっ・・・。」

「オーーーっ気持ちいいのかなぁ!足が伸びてきてますねぇ。気持ちいいねぇ〜」



気持ちよさそうなごろう君


平山先生


池田さん
「間接のシワになている部分も丁寧にマッサージしていきますよ。」

「ごろう君気持ちいいねぇ。。。」


池田さんも他のお母さんも先生の説明に沿ってゆっくりゆっくりと赤ちゃんに声をかけながらマッサージ。


平山先生









お母さんA
「どうですか?」
っと一人ひとりお母さんに声をかけながら、指導していく平山先生。


さっきまでグズッていた赤ちゃんが、あれよあれよと気持ちよさそうに、体を伸ばして行きます。。。


「凄いですねぇ。伸びてる。赤ちゃんも気持ちいいんですねぇ。」


だんだんと、赤ちゃんの泣き声も少なくなり、静かになっていく教室・・・。


心なしか、お母さん達の表情も穏やかに。


平山先生



平山先生
「では、次は足の指を引っ張るのではなくて、1本ずつやさしくぬいっていってください。やさしく、1本ずつですよぉ。」

「次は、足の裏を親指で、まぁるく、まぁるくゆっくりとマッサージしていってください。」


どんどん、赤ちゃん達の足や体がが伸びていって、お母さん達もびっくり!




マッサージをするだけで、こんなに気持ちよさそうに足や体が伸びたので、びっくりしました。まわりの赤ちゃんも自ら体を伸ばしていたので、やっぱり気持ちいいんだぁと改めて実感しました。